トパーズ/黄玉

11月の誕生石でもあるトパーズは価値ある宝石として有名です。古代はエジプトやギリシャでも宝石として珍重されてきました。日本ではドイツ産の黄色いトパーズが普及したことから、黄玉という和名がつけられています。
伝説の島トパジオス(現ゼビルゲット)で産出されたとされ、この島の地名が名前の起源と言われています。またはサンスクリット語の火を意味するTapazが語源という説もあります。現在の「トパーズ」という名前は1737年に付けらたものです。

エジプトでは太陽神ラーの象徴とされ、他の国でも司祭のカリスマ性を示すものとして使われてきました。古代ギリシャでは内臓に効く石として治療にも用いられてたそうです。


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